4年生ゼミ活動報告 地域研究「ブルガリア」研究発表

例年鮫島ゼミ4年生は、世界中の国の中から1か国を選び、その国の歴史・文化・社会について多角的に学ぶ地域研究を行っています。対象国は学生が推す国を紹介して投票する「国選びバトル」をして決定します。


2021年度は東欧ブルガリアに決定!旅好きな鮫島ゼミらしい決定とも言えます。ブルガリアについて文献調査も行いますが、映画鑑賞や料理を食べたり、楽しく学ぶことをモットーにしています。


鑑賞した映画は

さあ帰ろう、ペダルをこいで

東西冷戦の歴史に振り回され別々に暮らすことを余儀なくされた祖父と孫の物語。主人公の孫が祖父との旅を通じて成長していく作品。ブルガリアの歴史や自然を学び、改めて旅の魅力にもふれられる作品でした。

食は文化を知る最良の方法とよく言っているのですが、みんなでブルガリア料理作りに挑戦!楽しかったですね。

こんな豪勢にできました!美味しく頂きました。


そして研究成果の集大成として、学年全体での合同発表会ではブルガリアを満喫するツアープランを企画し発表しました。ツアータイトルは「女子力高ブル ブルガリア」。20代女性をターゲットにしたプラン。

大きなホールでのプレゼンテーションでしたが、よく頑張りましたね。大勢の前で発表は緊張すると思いますが、良い経験です。ブルガリアの民族音楽をBGMにしたり、ツアーガイドスタイルでプレゼンをしたり、随所に工夫が見られました。


ブルガリア料理を自分たちでつくったので、特にグルメ紹介は情感が伝わって良かったと思います。

ツアーパンフレットも制作もみんなで頑張りました。

コロナでなかなか海外旅行に気軽に行くことは難しいですが、未知の国に対する好奇心は決してなくなることはありません。いつかブルガリア旅行をぜひ実現してほしいものです。

(以上)

鮫島卓研究室 SAMETAKU-LAB

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