産学官連携【稲城観光未来プロジェクト】鮫島ゼミ生が制作したパンフレット・ポスター・ブログが公開されました

観光文化学類の鮫島ゼミでは、「稲城観光未来プロジェクト」と題して「観光で地域課題を解決する」ことをミッションとした観光まちづくり活動を行っています。令和2年度に稲城市観光協会からの委託を受け、3年生の学生が中心となって企画、調査、取材・編集を行った観光ポスター、女子旅パンフレットとブログ記事が完成・公開されました。コロナ禍で遠方への旅行が難しい中で、市民に対して「地元観光による地域再発見」をコンセプトに制作を進めました。


パンフレットは、観光協会と協働で開発した女子旅ルートを紹介するものです。「都心から30分の里山ソロトラベル」と題したパンフレットは、ライター、カメラマン、モデルなどの役割を学生が担い、実際に取材をして制作しました。


また、観光ポスターは学生が考案したキャッチコピーが採用されました。このキャッチコピーは、コロナ禍で市民に対して地元観光による地域再発見を訴求するものとして考案しました。

パンフレットやポスターは、観光案内所ペテラス、市役所を始め稲城市内各地で掲示されています。さらに、稲城市観光協会のホームページとInstagram、Twitterで「コマジョブログ」として学生が発掘した観光資源を紹介する記事を公開していますので、ぜひご覧ください。


稲城市観光協会コマジョブログ

◆Instagramアカウント:inagishi_komajo

◆Twitterアカウント:@inagishi_komajo

↑  稲城市観光案内所に設置されたポスター

鮫島卓観光デザイン研究室 SAMETAKU-LAB

鮫島ゼミ(観光デザイン研究室)の研究・大学教育・ゼミ活動・社会貢献などの活動をお知らせするサイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000